皆さん、こんにちは(^^)
グッドライフパートナー福島駅前、支援員の片寄です。
今年の夏は涼しく、雨の多い日が続きましたね。
皆さんは夏派ですか?冬派ですか?
甲乙つけがたいですが、自分は夏派です笑
さて、今回のコミュニケーションプログラムでは「ディベート大会」を行いました。
ディベートとは、特定のテーマについて「肯定側」と「否定側」の2つの立場に分かれ、ルールに従って議論を戦わせる手法のことです。個人の本音や意見に関わらず、割り振られた立場で第三者を説得し、論理性や証拠の正確さを競い合いことをさします。
今回のテーマでは、練習は「量より質派」「質より量派」
という2つの主張を基に行いました。
個人ワークでご自分の主張をまとめたのち、各グループに分かれて意見のすり合わせを行いました。
同じ主張でも一人の力では足りないものを補い合いながら、話しあうことができていました。
意見がまとまったら、ディベート開始!

ディベートでの注意点として、幾つか挙げさせていただきました。
・人は話をしている際は割って入らないこと
・異なる意見でも否定的に捉えず、最後まで傾聴すること
などを挙げさせていただきました。
まずは「質より量派」からの意見からです。
「量をこなす、反復練習を行うことで習慣化される」
「量をこなすことで、この練習が適切か無駄か分かっていく」
という話があがりました。
なるほど。
確かに量をこなすからこそ見えてくるものはありますよね。
では、反対側の「量より質派」の意見を聞いてみましょう。
「効果のない練習を闇雲に繰り返しても意味がない」
「ゴールが100と仮定した場合、1を100回繰り返すのと、10を10回繰り返すのでは効率性の面で大きく差が出る」
ふむふむ。
確かに質の良いものをこなしていった方が、目指すゴールに近づきやすいですよね。
その他にも多角的な意見が飛び交い、白熱した議論となりました。

自分の意見をまとめること、話すことは難しい方もいらっしゃると思いますが、
皆で協力をすれば高い壁も越えられます。
グッドライフパートナーのグループワークでは、コミュニケーションスキルのみならず、対人関係や社会に出て役立つスキルの向上を目指したプログラムを組んでおります。
これからの人生、一緒に考えてみませんか?
見学、体験は随時承っております!!
是非、一度事業所へいらしてください(^^)
最後までご覧いただきありがとうございました!!





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