‟見守ること”と‟干渉すること”の違いって難しい💦
「これって口出ししすぎかな?」
「つい手を貸しすぎてしまったかも」
そんなふうに思ったことはありませんか?
(私はあります…😓)
こうした迷いは、支援の場面だけでなく、ご家族としてかかわる中や、さまざまな環境で誰にでも起こるものだと思います。
この2つの違いについて調べてみると、
見守る≒愛の姿勢
干渉≒コントロール
そんなふうに書かれているものがありました。
なるほど...
じゃあ、具体的にはどんな違いだろう🤔
まず思い浮かぶのが「心配」という気持ちです。
つい言いたくなるのは、心配だから
・体調は大丈夫かな。
・ちゃんと出来ているかな。
・このままで大丈夫なのかな。
心配になるのは当然。
だから、言い過ぎちゃう自分を責めるより、どう関わっていけたらいいかを一緒に考えて行けたらいいのかなと思います🌼
見守るって、何もしないことじゃない
見守ると聞くと、
何も言わない、放っておく、距離を取る
そんなイメージを持つ方も多いです。
でも、見守ることは
‟いつでも声をかけられる状態で待つこと”
「困ったら頼っていいよ。」
「うまくいかなくても大丈夫だよ。」
そんなふうに言葉じゃなくても伝わっていることが大切なんだと思います😌
干渉になりやすいのはこんな時☁
・本人より先に答えを出してしまう。
・失敗しないように整えすぎてしまう。
・「あなたのため」と相手の気持ちを見ずに関わってしまう。
どれも悪気があってやっていることではないけれど、気付くと相手のペースよりこちらの気持ちが先に動いてしまっていることもあります🚀
聞かれたら一緒に考える
・聞かれたら一緒に考える
・迷っていたら選択肢を出す
・決めるのは本人に任せる
全部を任せたり、全部を決めるのではなく
その間がちょうどよいことが多いです🍀
見守るか、干渉かで迷ってしまうのは、相手のことを思っているからこそ。
心配しながら、少しずつ探していく関わり方も、その人の力になっていると思います。
グッドライフパートナーへのお問い合わせは、ご本人だけでなくご家族の方からもいただいています。困ったときや悩んだときはもちろん、日々の出来事などもいつでもお話しください😊








