先日、福島・郡山・宮崎のグッドライフパートナー3事業所合同で、講演会を開催しました。 今回は、一般社団法人ルミノーゾ代表理事の竹井弘二さんを講師にお迎えし、 『障がい者就労において資格取得に取り組む意義とは』をテーマにお話いただきました👏


🟢就労移行支援事業所を利用する理由とは?
まず、「なぜ、就労移行支援事業所を利用しようと思ったのか」という原点についてのお話がありました。
数ある就労移行支援事業所の中から、グッドライフパートナーを選んだように、
自分に合った環境を見つけることは、就職においてもとても大切な視点です💡
「どうすれば就職できるか」を考える前に、「どんな環境なら安心して力を発揮できるのか」を知ること。
それが結果的に、就職への近道につながるというお話が印象的でした。
🟢企業に選ばれる人材とは?
能力やスキルだけでなく、安定して働けることの重要性について触れられました。
たとえば、どれだけ高いスキルがあっても体調や生活リズムの影響で欠勤が多くなってしまうと、毎日安定して勤務できている人の方が、企業からの信頼を得やすいという現実があります。
また、コミュニケーション能力はどんな働き方でも欠かせないスキルであることも強調されていました。
在宅勤務であっても、報告・連絡・相談はとても重要です。
「人と直接会わない働き方だからこそ、より丁寧なコミュニケーションが求められる」という言葉に、そっか、そうだよな~と私も大きくうなずきました🍊
🟢資格取得がもたらす自信
資格は単に知識や技能を証明するだけのものではなく、自分自身の成長や将来のキャリア形成につながるものであると教えていただきました。 資格に合格することで得られるのは、
・できたという成功体験
・証書という目に見える成果
・自分はできるという自信
この自身こそが、就職活動において大きな力になるそうです!✨
自信を持てずに面接を受ける場合と、自分はできると信じて臨む場合とでは、企業側が受け取る印象や、やる気の伝わり方も大きく変わります。 「一緒に働きたい」と思ってもらえるのは、自信を持っている人なんだと感じました。
🟢自分に合った資格を考える
なにの資格を取ればいいのかを考える際には、
どんな仕事をしたいか、資格をどう活かしたいかという視点が大切だとお話がありました。
まだ具体的に決まっていなくても、「就職に向けて資格取得に向けて取り組んでみたい」と考えること自体が、大切な一歩です。
PCスキルやビジネスマナーなど、どんな仕事にも活かせる資格や、取り組む過程で力が見につく試験免除プログラムが紹介されました。
特に、試験免除プログラムのレポート作成の経験は、仕事での報告や意見をまとめる場面でも活かせる力になります👍
今回の講演を通して、資格取得は自分を知り、自身を育て、働く力を積み重ねていくための大きなプロセスであると改めて感じました💚
また、講演を通してお話のあった
「自分に合った環境の中で安心して力を伸ばしていくこと」は、
私たちがみなさんと関わる中で大切にしている考え方の一つでもあります。
講演を通して感じたことが、今後の取り組みを考えるきっかけになれば嬉しく思います🌼
郡山📞:024-983-0391 ✉:info-k@good-life-partner.com
福島📞:024-563-5119 ✉:info-f@good-life-partner.com







