みなさんこんにちは☀️
グッドライフパートナー福島駅前ハム🐹好き支援員の紺野です。
4月に入り、年度も変わり、忙しい中春の陽気で眠たくなってしまう人、いますよね?
さて、そんなあなたに本日は昼夜逆転についてお話しようと思います。
- なぜ昼夜逆転になってしまうのか?
- 昼夜逆転の治し方とは?
この2つをメインに進めていきますね。
まず、なぜ昼夜逆転になってしまうのか?
それはズバリ…
サーカディアンリズム(概日リズム)がズレてしまっているから!

サーカディアンリズム(概日リズム)とは、”脳の体内時計“が刻む約24時間の周期的な生体リズムのことを言います。
人間の体は本来、約24時間周期で「昼に活動・夜に睡眠」というリズムを保つようにできています。
でもこのリズムは意外と繊細で、特に次のことが起きると簡単に崩れてしまうそうです。
・夜に強い光(スマホ・PCなど)を浴びる
・朝に太陽光を浴びない
・寝る時間や起きる時間がバラバラ
・夜更かしを繰り返す
特に大きいのが”夜の光過多+朝の光不足“です。
これによって「今が昼か夜か」と脳が分からなくなり、どんどん寝る時間が後ろにズレていきます。

新年度が始まり、これからやっていくぞ!という気持ちとともに、生活習慣を意識して過ごしている。でもそれがだんだんと崩れて行ってしまい、気付けば睡眠の余裕すらなくなっている…😣
…そんな経験あなたにもありませんか?

次に、昼夜逆転の治し方とは?
…という話に入りますが、昼夜逆転は”一気に治す“と
ほぼ確実にリバウンドします。
なので、完璧を目指さずに、ズレたとしてもこれからお伝えするルール①だけは、なるべく続けていきましょう。
治し方のルール🔽
① 毎日同じ時間に起きる(寝る時間よりも優先する)
② 起きてすぐ光を浴びる(できれば外で直接)
③ 夜、目に入る光を減らす(特にスマホ)
最初は上手く行くのに…と言う人は「休日のズレ」が大敵だったりします😠
・休日だけ夜更かししちゃった→月曜から取り返す!→一発リセット→リバウンド
・朝起きれたけど二度寝しよう→体内時計が曖昧に…
・昼寝しすぎ→夜眠れなくなる
平日休日関わらず、日々淡々とルーティン化していくことも大切ですね。
サーカディアンリズム(概日リズム)が崩れている人にとって、眠気は”作るもの”であって、自然に来るものではありません。
感情よりも仕組み作りを!とか言う私も崩しまくっている1人なので(笑)、一緒に昼夜逆転を治していきましょうね☺️

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